①ゲームをする時間が長い
見る側から、自分で作って試す側へ。現実の作品を動かす体験に変えます。
電子工作 × 紙工作 × AIプログラミングで、子どものアイデアを、光る・鳴る・反応する 動く作品に変えていきます。
プログラミング教室に興味はあるけれど、画面の中だけで終わってしまいそう。 ロボット教室も楽しそうだけれど、決まったキットを組み立てるだけにならないか不安。
このコースでは「何を作りたいか」を考え、「どうすれば動くか」を試し、 「うまくいかなかった理由」を直し、最後に自分の言葉で説明するところまで行います。
こんな不安ありませんか?
見る側から、自分で作って試す側へ。現実の作品を動かす体験に変えます。
LED、センサー、音、ボタンなどを使い、身近な現象として仕組みを学びます。
はんだ無しの部品から始め、先生が安全面を見ながら少人数で進めます。
おすすめのお子さん
ただ勉強するだけでは物足りない子に、手を動かして考える時間を用意します。 作りたいものファーストで、必要な技術を少しずつ手に入れていきます。
このコースでやること
小型マイコン、センサー、LED、音などを使い、光る・鳴る・反応する作品を作ります。
段ボールや紙工作で見た目を作り、何に見えるか、どう見せると面白いかを考えます。
AIにコードを書いてもらいながら、どこで困っているか、何を試したかを言葉にします。
子どもが得られる変化
何を作るか話し合い、自分の意見を言う力を育てます。
作りたいものを小さく実現し、アイデアを形にします。
動かない理由を見つけ、試行錯誤する力を身につけます。
困っていることを整理し、AIを使いこなす練習をします。
完成した作品を、自分の言葉で説明します。
友だちの作品を見て、他者の工夫から学びます。
大切にしていること
これからの時代、AIに質問すればコードやアイデアは出てきます。 でも、何を作りたいのか、何がうまくいっていないのか、どう直したいのかを考えるのは人間です。
だからこのコースでは、画面の中だけで終わらず、現実のものを動かします。 光る。鳴る。反応する。失敗する。直す。人に説明する。
1か月の流れ
今ある部品、60分の授業、初めてでも成功しやすいことを考え、大きな夢を現実サイズに落とします。
LED、ボタン、センサーを使って中心部分を作り、段ボールや紙で見た目も設計します。
思った通りに動かない部分を直し、なぜ動かないのか、どこを変えるかを一緒に考えます。
AIにコードを書いてもらいながら作品を動かし、完成後は2分発表で工夫や失敗を伝えます。
作品例
段ボールの外装と電子部品を組み合わせた、ユニークなアイデアの作品です。
電子工作紙工作アイデア
他の習い事との違い
| 比較対象 | よくある形 | このコース |
|---|---|---|
| プログラミング教室 | 画面の中で完結しやすい | 実際の作品が光る・鳴る・動く |
| ロボット教室 | キット通りに作ることが多い | 外装や使い方も自分たちで考え、改造できる |
| 図工・工作 | 見た目が中心になりやすい | センサー・光・音・AIまで扱う |
| 自由研究 | 家庭の負担が大きい | 教室で先生が伴走する |
| ゲーム・動画 | ゲームの中だけになりやすい | 現実生活に飛び出す |
安心して参加できる理由
初期段階では、はんだ付けを行いません。接続しやすい部品を使い、先生が安全面を見ながら進めます。
最初から難しい回路や複雑なプログラムには取り組まず、成功体験を重視します。
必要な材料は教室で用意します。授業内のケガ・教室備品破損に関する保険に入ります。
無理に終わらせず、週を伸ばして制作を続けることがあります。試行錯誤も大切にします。
作って終わりではありません
立派なプレゼンを求める時間ではありません。「何を作ったか」「どこを工夫したか」 「どこで失敗したか」「次にどうしたいか」を、自分の言葉で伝える練習です。
完成作品や発表の様子は、保護者の方にも共有・配信予定です。 子どもが何を考え、どこで悩み、どう乗り越えたのかが見えるようにします。
みっちゃん教室の考え方
うまくいかないときに責めるのではなく、動かなかった理由を一緒に探します。 このコースで目指すのは、電子工作が得意な子を育てることだけではありません。 自分のアイデアを持ち、試し、直し、人に伝える経験を積むことです。
料金・対象・日時・場所
材料費・施設使用費・保険料は授業料に含まれています。 作品の進度により、同じ作品を継続して取り組むこともあります。
授業料
月額 25,000円
材料費・施設使用費・保険料込み
よくある質問
大丈夫です。最初は難易度Aの簡単な作品から始め、いきなり難しい回路や複雑なプログラムには取り組みません。
初期段階では行いません。安全に取り組める部品を使って進めます。
大丈夫です。AIにコードを書いてもらいながら進めるので、最初からプログラミングができる必要はありません。
AIは希望を叶える道具として使います。先生が、AIへの質問の仕方やアイデアの整理を一緒に進めます。
無理に終わらせず、次の週に延長することもあります。途中で考えたことや試したことも大切にします。
基本的には教室で使う部品をもとに進めます。教室でパソコンを貸し出せます。自宅でも取り組めるよう購入をおすすめしていますが、購入は必須ではありません。購入した必要部品は生徒のものになります。教室備品の3Dプリンターなどは教室のものです。
入塾金15,000円と月額授業料25,000円以外は基本的にありません。授業料には材料費・施設使用費・保険料が含まれます。生徒のPCに対する保険はありません。
基本的には毎月1つの作品を作ります。ただし、完成に時間がかかる場合は同じ作品を継続して取り組むこともあります。
最初は1人1作品ですが、全員で同じテーマに取り組みます。3作品ほど経験した後は、チーム制作も取り入れる予定です。
大丈夫です。上手に話すことではなく、自分が作ったものについて少しずつ言葉にする練習を大切にします。
対話を重視しているため、原則として振り替えはできません。みんながつまずいた部分の動画配信などで対応します。
兵庫県学生児童発明くふう展や全国選抜小学生プログラミング大会 兵庫県大会などを提案することはありますが、参加は必須ではありません。
まずは体験・説明会へ
電子工作が初めてでも大丈夫です。最初は、かんたんな作品から始めます。 作品例や授業の流れを、体験・説明会でご覧ください。