プログラミングは もはや手段

電子工作 × 紙工作 × AIプログラミングで、子どものアイデアを、光る・鳴る・反応する 動く作品に変えていきます。

はんだ無し 毎月1作品 AI活用 2分発表
対象
小学生〜中学生
時間
水曜 17:30〜18:30
内容
毎月1作品を制作
考える 作る 直す 発表

画面の中だけで終わらせない。

プログラミング教室に興味はあるけれど、画面の中だけで終わってしまいそう。 ロボット教室も楽しそうだけれど、決まったキットを組み立てるだけにならないか不安。

このコースでは「何を作りたいか」を考え、「どうすれば動くか」を試し、 「うまくいかなかった理由」を直し、最後に自分の言葉で説明するところまで行います。

AI(脳)ともの(体)をつなげて動かす学びの図

こんな不安ありませんか?

①ゲームをする時間が長い

見る側から、自分で作って試す側へ。現実の作品を動かす体験に変えます。

②理科に興味を持ってほしい

LED、センサー、音、ボタンなどを使い、身近な現象として仕組みを学びます。

③家では工作が難しい

はんだ無しの部品から始め、先生が安全面を見ながら少人数で進めます。

おすすめのお子さん

工作、ゲーム、ロボット、AI。好奇心の入口は何でも大丈夫です。

ただ勉強するだけでは物足りない子に、手を動かして考える時間を用意します。 作りたいものファーストで、必要な技術を少しずつ手に入れていきます。

  • 工作やものづくりが好き
  • レゴ、マイクラ、ゲーム、ロボット、機械に興味がある
  • 自分で何かを作ってみたい
  • パソコンやAIに興味がある
  • ただ勉強するだけでは物足りない

このコースでやること

電子工作・紙工作・AIを組み合わせ、毎月1つの作品を完成させます。

電子工作
紙工作
AI
動く作品

現実のものを動かす

小型マイコン、センサー、LED、音などを使い、光る・鳴る・反応する作品を作ります。

外装も自分で考える

段ボールや紙工作で見た目を作り、何に見えるか、どう見せると面白いかを考えます。

AIを道具として使う

AIにコードを書いてもらいながら、どこで困っているか、何を試したかを言葉にします。

子どもが得られる変化

考える、作る、直す、伝える。この4つを毎月くり返します。

アイデア発見

何を作るか話し合い、自分の意見を言う力を育てます。

かたちにする

作りたいものを小さく実現し、アイデアを形にします。

原因を探す

動かない理由を見つけ、試行錯誤する力を身につけます。

AIに聞く

困っていることを整理し、AIを使いこなす練習をします。

発表する

完成した作品を、自分の言葉で説明します。

工夫に気づく

友だちの作品を見て、他者の工夫から学びます。

大切にしていること

「プログラミングができる子」より、「自分で作れる子」へ。

これからの時代、AIに質問すればコードやアイデアは出てきます。 でも、何を作りたいのか、何がうまくいっていないのか、どう直したいのかを考えるのは人間です。

だからこのコースでは、画面の中だけで終わらず、現実のものを動かします。 光る。鳴る。反応する。失敗する。直す。人に説明する。

1か月の流れ

最初に開くのは、パソコンではなく「何を作りたいか」の対話です。

第1週

何を作るか話し合う

今ある部品、60分の授業、初めてでも成功しやすいことを考え、大きな夢を現実サイズに落とします。

第2週

電子工作と外装づくり

LED、ボタン、センサーを使って中心部分を作り、段ボールや紙で見た目も設計します。

第3週

動きを調整する

思った通りに動かない部分を直し、なぜ動かないのか、どこを変えるかを一緒に考えます。

第4週

AIプログラミングと発表

AIにコードを書いてもらいながら作品を動かし、完成後は2分発表で工夫や失敗を伝えます。

作品例

アイデアを形にした作品「さぼるルンバ」。

さぼるルンバの作品写真。段ボールの外装と配線、電子部品を組み合わせた工作。

さぼるルンバ

段ボールの外装と電子部品を組み合わせた、ユニークなアイデアの作品です。

電子工作紙工作アイデア

他の習い事との違い

キット通りではなく、自分の作品で実践力を鍛えます。

比較対象 よくある形 このコース
プログラミング教室 画面の中で完結しやすい 実際の作品が光る・鳴る・動く
ロボット教室 キット通りに作ることが多い 外装や使い方も自分たちで考え、改造できる
図工・工作 見た目が中心になりやすい センサー・光・音・AIまで扱う
自由研究 家庭の負担が大きい 教室で先生が伴走する
ゲーム・動画 ゲームの中だけになりやすい 現実生活に飛び出す

安心して参加できる理由

初めてでも、無理なく安全に始められる設計です。

はんだは使いません

初期段階では、はんだ付けを行いません。接続しやすい部品を使い、先生が安全面を見ながら進めます。

初月は難易度A

最初から難しい回路や複雑なプログラムには取り組まず、成功体験を重視します。

材料費・保険込み

必要な材料は教室で用意します。授業内のケガ・教室備品破損に関する保険に入ります。

完成しなければ延長

無理に終わらせず、週を伸ばして制作を続けることがあります。試行錯誤も大切にします。

作って終わりではありません

完成するたびに、2分発表を行います。

立派なプレゼンを求める時間ではありません。「何を作ったか」「どこを工夫したか」 「どこで失敗したか」「次にどうしたいか」を、自分の言葉で伝える練習です。

完成作品や発表の様子は、保護者の方にも共有・配信予定です。 子どもが何を考え、どこで悩み、どう乗り越えたのかが見えるようにします。

何を作った? どこを工夫した? どこで失敗した? 次はどうしたい?

みっちゃん教室の考え方

すぐに答えを渡さず、「次に何を変えてみる?」を一緒に整理します。

うまくいかないときに責めるのではなく、動かなかった理由を一緒に探します。 このコースで目指すのは、電子工作が得意な子を育てることだけではありません。 自分のアイデアを持ち、試し、直し、人に伝える経験を積むことです。

料金・対象・日時・場所

毎週水曜日、少人数でじっくり進めます。

材料費・施設使用費・保険料は授業料に含まれています。 作品の進度により、同じ作品を継続して取り組むこともあります。

発明ラボ参加パス

授業料

月額 25,000円

材料費・施設使用費・保険料込み

対象
小学生〜中学生
時間
毎週水曜日 17:30〜18:30
形式
少人数制
場所
みっちゃん教室 JR六甲道から徒歩3分
入塾金
15,000円

よくある質問

初めての電子工作でも大丈夫です。

電子工作が初めてでも大丈夫ですか?

大丈夫です。最初は難易度Aの簡単な作品から始め、いきなり難しい回路や複雑なプログラムには取り組みません。

はんだ付けはしますか?

初期段階では行いません。安全に取り組める部品を使って進めます。

プログラミング経験がなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。AIにコードを書いてもらいながら進めるので、最初からプログラミングができる必要はありません。

AIを使うと、自分で考えなくなりませんか?

AIは希望を叶える道具として使います。先生が、AIへの質問の仕方やアイデアの整理を一緒に進めます。

作品が完成しなかった場合はどうなりますか?

無理に終わらせず、次の週に延長することもあります。途中で考えたことや試したことも大切にします。

家で追加購入が必要ですか?

基本的には教室で使う部品をもとに進めます。教室でパソコンを貸し出せます。自宅でも取り組めるよう購入をおすすめしていますが、購入は必須ではありません。購入した必要部品は生徒のものになります。教室備品の3Dプリンターなどは教室のものです。

追加費用はありますか?

入塾金15,000円と月額授業料25,000円以外は基本的にありません。授業料には材料費・施設使用費・保険料が含まれます。生徒のPCに対する保険はありません。

毎月違う作品を作りますか?

基本的には毎月1つの作品を作ります。ただし、完成に時間がかかる場合は同じ作品を継続して取り組むこともあります。

友だちと一緒に作りますか?

最初は1人1作品ですが、全員で同じテーマに取り組みます。3作品ほど経験した後は、チーム制作も取り入れる予定です。

発表が苦手でも大丈夫ですか?

大丈夫です。上手に話すことではなく、自分が作ったものについて少しずつ言葉にする練習を大切にします。

欠席時の振り替えはできますか?

対話を重視しているため、原則として振り替えはできません。みんながつまずいた部分の動画配信などで対応します。

大会などに参加しますか?

兵庫県学生児童発明くふう展や全国選抜小学生プログラミング大会 兵庫県大会などを提案することはありますが、参加は必須ではありません。

まずは体験・説明会へ

「AIを使って、自分のアイデアが形になる」経験を見に来てください。

電子工作が初めてでも大丈夫です。最初は、かんたんな作品から始めます。 作品例や授業の流れを、体験・説明会でご覧ください。