阪急電車のプラレールを改造して、思い通りに走らせよう。
LEDライト、距離センサー、モーター制御基板、micro:bitを搭載し、プラレールを自在に操れるマシンに仕上げます。

2026年8月23日・24日、淡路島で実験とプログラミングに本気で取り組む1泊2日のサイエンス合宿です。
会場:国立淡路青少年交流の家
対象:小1〜中学生(一部コースは小2〜) / 定員あり・先着順


OVERVIEW
LEDライト、距離センサー、モーター制御基板、micro:bitを搭載し、プラレールを自在に操れるマシンに仕上げます。
低学年・中学年・高学年/中学生に分かれ、工作や観察を通して「なんで?」を「わかった!」に変えていきます。
夜のウミホタル観察と、朝の地層観察。淡路島ならではの自然体験を全学年共通で行います。
PROGRAMMING COURSE / 小2〜中学生
マルーンカラーの阪急電車プラレールに、LEDライト・距離センサー・モーター制御基板・micro:bitを搭載します。ブロックをつなぐようにプログラムを作るので、初めてでも取り組めます。作ったプログラムも、改造したプラレールも持ち帰れます。
基板・電池・スイッチ・micro:bitを取り付け、プログラムの作り方を学びます。
LEDライトと距離センサーを取り付け、ライト自動点灯や衝突回避ブレーキをプログラミングします。
SCIENCE COURSE / 小1〜中学生

シャボン玉のしくみを知り、われにくいシャボン玉を作ります。最後は人が中に入れるジャンボシャボン玉に挑戦します。

ペットボトル・ストロー・竹ひご・ヒモでロケットを工作。引っぱる力と角度を試し、飛距離を競います。

氷に塩を混ぜると0℃よりずっと冷たくなる現象を体験。バケツの中でジュースを凍らせます。

気化したアルコールに火を近づけ、気体が一気にふくらむ力でロケットを発射します。

サイコロの形の秘密を、モールとストローで正多面体を作りながら確かめます。

炭酸の正体である二酸化炭素を研究しながら、ラムネづくりにも挑戦します。

自作の家にねらったところへ風を通せるか。壁や扉の配置で風の流れを設計します。

阪神大震災後のポートアイランドで起きた現象を題材に、液状化のなぞに迫ります。

電熱線を使ったヒートカッターを自作し、熱と電気の力を体験します。
SPECIAL

1日目の夜は、歩いて15分の阿万海水浴場へ。幻想的な青い光を放つウミホタルを観察します。

宿泊施設の近くで、砂や泥が何万年もかけて重なった本物の大地層を観察します。
※ 当日の天気により内容が変わることがあります。
SCHEDULE
※ 他の施設利用団体との兼ね合いで、食事や入浴その他の時刻は多少変更される可能性があります。
FEES
| コース | 小学生 | 中学生 |
|---|---|---|
| プログラミング | ¥31,800 | ¥32,800 |
| 理科実験 | ¥30,800 | ¥31,800 |
DETAILS
BELONGINGS
定員に達し次第、受付を終了します。お早めにお申し込みください。

主催:Science & Technology Education Group for Students(STEGS)/ソラド・SRS・豊永塾・Nico・理数学院・みっちゃん教室・学習塾竹の子・糟啓堂
お問い合わせ:MAIL:koberisuugakuin@gmail.com / TEL:0120-19-1016(担当:西川)